Home>自己処理の危険性

脱毛の自己処理は、やはり危険です。

カミソリや毛抜きなどで、ムダ毛を自分で処理している人は多いと思います。

でも、思わぬトラブルになってしまう場合もありますので、気を付けましょう。

決して脅しているわけではないのですが、実際になってからでは遅いので、自己処理の場合のトラブルの代表的なものを挙げてみましょう。

自己処理には、こんなトラブルがあります。

【カミソリ負け】

自己処理のトラブルで一番多いのが、このカミソリ負け。

カミソリ負けは正式には尋常性毛瘡といいます。
これは細菌感染から起こる病気の一つなんですよ。

カミソリで毛を剃ると、実は表面の皮膚まで剃っており、見た目はきれいになっているようですが、無数の細かい傷がついているのです。この傷から黄色ブドウ球菌に感染してしまうのですね。

カミソリ負けのボツボツは、その一つひとつが黄色ブドウ球菌に感染した毛包炎なんですね。

治療には、抗菌薬の内服、あるいは抗生剤の軟膏を塗る必要があります。

【埋没毛】

毛抜きで毛を抜いているうちに、何か皮膚の中に黒いボツボツが見えてきたりしませんか?

これは埋没毛といって、生え始めた毛先が皮膚の表面に出られずに、中に埋没してしまっている状態です。

これが埋没毛という状態です。

自分で皮膚を剥がしたりして処置しようとすると雑菌が入って炎症を起こしたりしますから、完全に治すには、やはり皮膚科に行ってくださいね。

【毛嚢炎】

カミソリ負けのときに言った毛包炎の別の呼び方です。

つまり、毛穴の奥で毛根を包んでいる毛包に細菌が感染して起こる病気のことですね。

ほとんど痛みがないこともありますが、痛みや痒みをともなう場合もあり、何より見た目が悪いですよね。

毛嚢炎は、カミソリでも毛抜きでも、あるいは脱毛テープや脱毛ワックスでも起こる場合があります。

要するに皮膚の小さな傷や無理矢理毛を抜いたことによる毛穴の中の損傷にから、細菌感染してしまうわけです。

というわけで、すべての自己処理は決しておすすめできる脱毛法ではありません。

あとでトラブルに泣くくらいなら、最初からプロに任せるようにしましょう。

脱毛エステは、案外安くできます。

脱毛の自己処理が危険なことは分かりました。

「でも、やはりエステに行くお金のことを考えれば、自己処理で…」

気持ちは分かります^^

でも、ちょっと待ってください。脱毛エステはそんなに高いものでしょうか?

確かに正規の値段で脱毛エステに通うとなると、それなりのお金はかかるかもしれません。(しかし、それだって、トラブルの危険性を考えれば安いものなのですが…)

しかし、脱毛エステの多くではキャンペーン価格で、その効果を知っていただこうとしているところが多くあります。

たとえば、大手脱毛エステのジェイエステでは、750円で両ワキ脱毛ができるキャンペーンを行っています。

このように、キャンペーンをうまく利用すれば、案外安く、そして安全に脱毛をすることができるのですね。

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